9月4日(金)の3限に、北陸電力株式会社高岡支店の方々をお招きし、「環境とエネルギー」をテーマにした出前授業を行いました。
授業では、地球温暖化の原因や、火力・水力・原子力・再生可能エネルギーなど発電方法の種類と特徴について、わかりやすく説明していただきました。また、私たちの生活を支える電気がどのようにつくられ、届けられているのかについても学ぶことができました。
授業の後半には、手回し発電機を使った発電体験を行いました。電球やLEDライトを実際に光らせながら、電気をつくるために必要なエネルギーの違いを体感しました。
子供たちからは、 「電球を光らせるときは手回し発電機が重く感じたけれど、LEDライトのときは軽かったのでびっくりしました。」 「電気をつくるときに二酸化炭素が出ることを知りました。これからは使っていない部屋の電気をこまめに消したいです。」 といった感想が聞かれ、環境やエネルギーについて主体的に考えるよい機会となりました。
今回学んだことを、これからの社会科や総合的な学習の時間での学びにつなげながら、環境にやさしい暮らしや持続可能な社会について、さらに理解を深めていきたいと思います。

