算数「でこぼこな立体の体積」ー5年生ー

5年生は、算数科で「直方体と立方体の体積」の学習をしています。

でこぼこな立体の体積の求め方を考える授業では、

様々な方法が出てきました。

自分の考えだけに満足せず、友達に「それってどうやってやったん?」などと自分で聞きに行く姿もみられます。

友達の考えから、自分の考えをさらに発展させる子もおり、

子供たちは進んで学びを深めています。

運動会始動!!(応援歌決め)ー5・6年生ー

いよいよ運動会に向けての取組が始まりました。

高学年集会を開いて、団長たちの意気込みを聞きました。

その後、各団に分かれて、モットー、合言葉、応援歌を話し合いました。

学年関係なく、意見を言い合い、アイディアを出し合う姿に16人のリーダーらしさがみられました。

どんな応援になるのか楽しみです。

 

高学年集会で16人のリーダー集結 ー5・6年生ー

4月スタートしてすぐ5・6年生で高学年集会をしました。

テーマは「今の金山小学校のよいところ、もっとがんばりたいところ」です。

全員で付箋に今の自分が思う今の金山小の実態を書きました。

ピンクの付箋に書いた「よいところ」は模造紙いっぱいになり、

「あいさつ」「元気」「仲よし」等のキーワードが出てきました。

青の付箋に書いた「もっとがんばりたいところ」は、

「自分からあいさつしたい」「聞く話す」「めんどくさがらない」等の言葉が出てきました。

16人のリーダーたちの考えを出し合い、まとめることができました。

まずは自分たちが姿で示すことからがんばろうということになりました。

1年間、この16人のリーダーでよりよい金山小学校にしていきましょう!  

13人のみなさん、ご卒業おめでとうございます!

3月17日(火)、快晴の空の下、卒業式が行われました。どの子供たちの表情もとても輝いており、たくさんの素敵な小学校生活の思い出と、中学校への新たな希望を胸に、13名の卒業生が立派に巣立っていきました。式の後も名残惜しそうに、校門前で互いに写真を撮り合う姿が見られました。

保護者の皆様には、6年間にわたり本校の教育活動へ深いご理解と温かいご協力をいただき、心より感謝申し上げます。今後とも変わらぬご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

卒業式の予行を行いました。

3月11日(水)に、卒業記念品贈呈式がありました。
今年度は卒業生から業務用ヒーターをいただきました。寒い時季に、大切に使わせていただきたいと思います。
その後、全校で予行を行いました。
式本番と同じ進行で、入退場、呼びかけ、歌等、ひとつひとつの動きを丁寧に確認していきました。卒業生の呼びかけでは、小学校生活での思い出や、保護者の方・先生方への感謝の言葉が、気持ちのこもった声で伝えられました。
在校生の呼びかけでも、6年生への感謝や、これからの学校を支えていく決意がしっかりと表現され、体育館には温かい空気が広がりました。
練習中、児童一人一人が落ち着いた態度で、厳かな雰囲気を大切にしながら真剣に取り組む姿が印象的でした。歌声や姿勢、礼の仕方まで、どの場面にも「よい卒業式にしたい」という気持ちが感じられました。
本番まで残りわずかとなりましたが、今日の予行で、卒業生も在校生も心の準備が整ってきています。
3月17日の卒業式が、思い出に残る素晴らしい式となるよう、最後までみんなで力を合わせていきます。

おいしいね サクラマス寿司給食 ー6年生ー

富山県といえば、マスの寿司が有名ですが、実は、そのほとんどが外国産のマスで作られています。

6年生が、給食で頂いたのは、「富山県になじみ深いサクラマスを復活させたい!」との思いから養殖をスタートされた、射水市で育った「いみずサクラマス」を使ったサクラマス寿司です。

子供たちは、「いつも食べているのとちょっと違う」「やわらかいな」「もう一個食べたい」と言いながら口いっぱいに頬張っていました。

中学校に向けて ー6年生ー

本校のスクールカウンセラーの先生に、卒業を間近に控えた6年生にお話をしていただきました。

生活が変わり、不安に感じることもあるが、新しい友達と出会うチャンスでもあると教えていただきました。

また、小学校高学年から中学校にかけては、心も体も成長するときであること。その分、イライラしてしまうこともあること。そんなときは、楽しいことや好きなことをしたり、自分で気持ちを切り替える方法を見付けていくことが大事なこと等々、具体的に教えていただくことで、子供たちは、今の自分はどうか、これからどうしていきたいか、真剣に考えていました。

図画工作科「スルスルビューン」ー1年生ー

2月の図工は、「スルスルビューン」でした。

紙コップや紙皿を使って、生き物や乗り物を作りました。

作った作品にクリップを付けて、教室に張り巡らせたたこ糸の道で滑らせました。

自分の作った作品がすごいスピードで滑る様子に大興奮!

友達と競争したり、滑る様子を観察したりしていました。

スルスルビューン大成功でよかったです。