5年生は、算数科で「直方体と立方体の体積」の学習をしています。
でこぼこな立体の体積の求め方を考える授業では、
様々な方法が出てきました。
自分の考えだけに満足せず、友達に「それってどうやってやったん?」などと自分で聞きに行く姿もみられます。
友達の考えから、自分の考えをさらに発展させる子もおり、
子供たちは進んで学びを深めています。
4月スタートしてすぐ5・6年生で高学年集会をしました。
テーマは「今の金山小学校のよいところ、もっとがんばりたいところ」です。
全員で付箋に今の自分が思う今の金山小の実態を書きました。
ピンクの付箋に書いた「よいところ」は模造紙いっぱいになり、
「あいさつ」「元気」「仲よし」等のキーワードが出てきました。
青の付箋に書いた「もっとがんばりたいところ」は、
「自分からあいさつしたい」「聞く話す」「めんどくさがらない」等の言葉が出てきました。
16人のリーダーたちの考えを出し合い、まとめることができました。
まずは自分たちが姿で示すことからがんばろうということになりました。
3月11日(水)に、卒業記念品贈呈式がありました。
今年度は卒業生から業務用ヒーターをいただきました。寒い時季に、大切に使わせていただきたいと思います。
その後、全校で予行を行いました。
式本番と同じ進行で、入退場、呼びかけ、歌等、ひとつひとつの動きを丁寧に確認していきました。卒業生の呼びかけでは、小学校生活での思い出や、保護者の方・先生方への感謝の言葉が、気持ちのこもった声で伝えられました。
在校生の呼びかけでも、6年生への感謝や、これからの学校を支えていく決意がしっかりと表現され、体育館には温かい空気が広がりました。
練習中、児童一人一人が落ち着いた態度で、厳かな雰囲気を大切にしながら真剣に取り組む姿が印象的でした。歌声や姿勢、礼の仕方まで、どの場面にも「よい卒業式にしたい」という気持ちが感じられました。
本番まで残りわずかとなりましたが、今日の予行で、卒業生も在校生も心の準備が整ってきています。
3月17日の卒業式が、思い出に残る素晴らしい式となるよう、最後までみんなで力を合わせていきます。


富山県といえば、マスの寿司が有名ですが、実は、そのほとんどが外国産のマスで作られています。
6年生が、給食で頂いたのは、「富山県になじみ深いサクラマスを復活させたい!」との思いから養殖をスタートされた、射水市で育った「いみずサクラマス」を使ったサクラマス寿司です。
子供たちは、「いつも食べているのとちょっと違う」「やわらかいな」「もう一個食べたい」と言いながら口いっぱいに頬張っていました。
3月9日(月)の5限目、4・5・6年生が多目的教室に集まり、「学校のリーダー引継式」を行いました。 続きを読む