おいしいね サクラマス寿司給食 ー6年生ー

富山県といえば、マスの寿司が有名ですが、実は、そのほとんどが外国産のマスで作られています。

6年生が、給食で頂いたのは、「富山県になじみ深いサクラマスを復活させたい!」との思いから養殖をスタートされた、射水市で育った「いみずサクラマス」を使ったサクラマス寿司です。

子供たちは、「いつも食べているのとちょっと違う」「やわらかいな」「もう一個食べたい」と言いながら口いっぱいに頬張っていました。

中学校に向けて ー6年生ー

本校のスクールカウンセラーの先生に、卒業を間近に控えた6年生にお話をしていただきました。

生活が変わり、不安に感じることもあるが、新しい友達と出会うチャンスでもあると教えていただきました。

また、小学校高学年から中学校にかけては、心も体も成長するときであること。その分、イライラしてしまうこともあること。そんなときは、楽しいことや好きなことをしたり、自分で気持ちを切り替える方法を見付けていくことが大事なこと等々、具体的に教えていただくことで、子供たちは、今の自分はどうか、これからどうしていきたいか、真剣に考えていました。

卒業おめでとう集会をしたよ!

3月2日(月)まで「卒業おめでとう週間」を行いました。全校が一丸となって卒業生をお祝いし、6年生のこれまでの様子をビデオ放送で紹介するなど、心温まる一週間となりました。

最終日には「卒業おめでとう集会」を開催しました。この集会は在校生が中心となって企画したもので、1~5年生が日頃の感謝の気持ちを伝えようと、準備を進めてきました。どの学年も、思いのこもった作品や出し物が目白押しでした。

1・2年生はダンスを披露し、6年生へプレゼントを贈りました。全校で一緒に踊る場面もあり、金山っ子の温かい関わりが感じられました。
3・4年生の出し物「大根抜き」も大盛り上がりで、わいわいと楽しい時間となりました。
5年生は「思い出劇」と「イントロクイズ」を発表しました。6年生の思い出を再現した劇はクイズも交え、笑顔あふれる内容でした。「イントロクイズ」では、学校行事などで親しんだ曲が多く流れ、6年生からは懐かしむ様子がたくさん見られました。さらに、在校生全員から心を込めた合唱のプレゼントもありました。

最後には、6年生から歌のお返しがあり、その堂々と歌う姿に在校生は思わず見入っていました。

この日の集会は、金山っ子みんなの心に深く残る、温かい時間となりました。

図画工作科「スルスルビューン」ー1年生ー

2月の図工は、「スルスルビューン」でした。

紙コップや紙皿を使って、生き物や乗り物を作りました。

作った作品にクリップを付けて、教室に張り巡らせたたこ糸の道で滑らせました。

自分の作った作品がすごいスピードで滑る様子に大興奮!

友達と競争したり、滑る様子を観察したりしていました。

スルスルビューン大成功でよかったです。

 

図画工作科「ふしぎなたまご」ー2年生ー

2年生は、図画工作で「ふしぎなたまご」の作品づくりに取り組みました。ふしぎなたまごからでてくるものや生まれるお話を想像し、いろいろな色や形を捉えながら、絵に表します。
今日は、はじめに、割れる前のたまごのもようを考えました。虹色のたまご、ねこや恐竜が描かれているたまごなど自由に表現しました。
子供たちのお話の世界は、豊かさと楽しさにあふれ、どんどん広がっています。作品の完成が楽しみです。

 

金山っ子かがやけ集会ーアイディアいっぱい企画委員会ー

2月18日にアイディアいっぱい企画委員会主催の「金山っ子かがやけ集会」をしました。

2学期から延期になっていたクラス自慢発表会と金山っ子の特技を発表する特技集会の二部構成でした。

第一部では、リコーダーやダンス、長縄など様々な自慢が発表されました。

第二部では、側転や竹馬、縄跳びや跳び箱など様々な特技が発表されました。

友達の新たな一面を知るいい機会になりました。

みんなで楽しむ給食オリエンテーリングー給食大好き委員会ー

2月12日に給食大好き委員会主催の「みんなで楽しむ給食オリエンテーリング」をしました。

校舎内に貼られた9つのクイズと体験コーナーを掃除の班でクリアしていくという内容です。

「木曜日はだいたいパンである?○か×か」などの簡単な問題や

「ご飯1杯のご飯つぶの数は何個でしょう?」などの難問まで給食委員会の子供たちが考え、調べました。

体験コーナーでは、調理員さんが給食を作るときに使う大きなしゃもじでかき混ぜる体験や箸で小さい物をつまむ体験がありました。

班の仲間と相談し合いながら、楽しそうにオリエンテーリングをする姿がたくさん見られました。

給食のことをまた知ることができた活動になりました。

射水市子ども議会体験プログラムに参加したよ ー6年生ー

2月9日(月)に、射水市子ども議会体験プログラムに参加しました。

はじめに、職員の方から議会について説明を受けました。

その後、「環境を守り育てる条例の制定」について、市長や議員になりきって答弁や採決を行いました。

日頃、市議会が行われている議場での体験で、子供たちは緊張しながらも、議会の仕組みやどのように会議を進めているのか、実感が伴った理解につながったようです。