今年も富山県総合教育センターより理科実験の出前講座に来ていただき、今年は低学年は「しゃぼん玉遊び」、中学年は「音遊び」、高学年は「砂の中宝物探し」をしました。
どの学年の子供たちも、前のめりになって参加しました。たくさんの驚きや発見があったようです。
また、放課後には教職員研修も行いました。実験「試験管の中に雪を降らせよう」は、5年生の理科の学習につながるものでした。授業に生かせそうな実りある研修となりました。
金山のよさを伝えよう~インタビューをしよう~6年生
金山チャレンジランキング大会をしました!
きゅうりをしゅうかくしたよ! ー2年生ー
プール開きをしました!
6さいきゅうしをまもろう-2年生ー
「鳩よ翔べ!」を教えてもらいました! ー1・2年生ー
ひかりのプレゼント ー2年生ー
よくかんで食べよう-4年生ー
1分間かみ続ける実験をして、よくかむと口だけでなく、あごや頬、頭の周りの筋肉も動いていることや、だ液がたくさん出ることを確かめました。
その後、みんなで「よくかむこと」のよさについて話し合いました。
よくかむと、食べ物のおいしさをより感じることができるだけでなく、消化や吸収も助けられます。また、血流がよくなることで、脳の働きも活発になるといわれています。
さらに、たくさん分泌されるだ液には、歯をむし歯から守ったり、病気の予防に役立ったりする効果があります。
また、かむことで口やあごの筋肉が発達し、言葉の発音がはっきりしたり、全身の体力向上につながったりするそうです。スポーツ選手の中には、ひまわりの種やガムなど、かみごたえのあるものを意識して取り入れている人もいます。
では、「かむこと」で本当に力が発揮できるのでしょうか。
実際に、奥歯でしっかりかんだ場合とかまない場合で力比べをしてみると、全員が「かんだときの方が力を出しやすい」と感じる結果になりました。
これからも健康な体づくりのために、一口ごとによくかみ、食べ物の味を楽しみながら食べましょう。


































