とやま環境チャレンジ10ー4年生ー

9月25日(金)に、「とやま環境チャレンジ10」の学習を行いました。

担当推進員の藤井先生に来ていただき、4年生がこれまで取り組んできたことの成果や、それぞれの取組がどれくらい環境にやさしいのかについて教えていただきました。

特に、「食事を残さず食べること」や「水をこまめに止めること」が、環境にやさしいだけでなく、節約にも大きな効果があることを知り、子供たちはとても驚いていました。

 

授業後には、「金山小学校のみんなで1年間取り組んだら、約76万円も節約できると計算で分かりました。だから、これからも頑張りたいです」「これからもご飯を残さず食べたり、ゲームの時間を減らしたりすることを頑張りたいです」といった感想が聞かれました。

 

今回の学習を通して、子供たちは一人一人の小さな取組が、環境を守ることにつながると実感しました。これからも、自分たちにできることを考え、続けていってほしいと思います。

すこやか検診ー4年生ー

9月24日(木)にすこやか検診を受けました。

検診では、血圧測定と採血を行いました。採血では少し緊張した様子も見られましたが、一人一人落ち着いて検診を受けることができました。

 

順番待ちをしながら友達と励まし合ったり、終わってほっとした表情を見せたりする姿が見られました。

食事中の姿勢を意識しよう!

ステップアップ保健体育委員会では、シルバーウイークを前に「姿勢」をテーマにした放送を行いました。

放送では、「姿勢を正すとどんなよいことがあるでしょう」というクイズを出題しました。選択肢は「集中力が上がる」「食べ物の消化がよくなる」「運動がしやすくなる」の3つ。正解は全部で、よい姿勢にはたくさんの効果があることを全校のみなさんに伝えました。

また、連休中は特に食事の際の姿勢を意識してほしいことや、元気づくりカードでも姿勢の振り返りをしてほしいことを呼びかけました。

ご家庭でも、お子さんと一緒に食事のときの姿勢について話題にしていただければと思います。シルバーウイーク明けに、子供たちからどのような振り返りが書かれているか楽しみです。

アルティメットー3・4年生ー

3・4年生は体育科の学習で「アルティメット」に取り組んでいます。

アルティメットは、各団4〜5人のチームに分かれ、パスをつなぎながらゴールまでディスクを運ぶスポーツです。

この学習では、パスやキャッチの技能だけでなく、相手のいない場所へ動いたり、味方の動きに合わせて動いたりすることも大切になります。

 

子供たちは、パスをするときに仲間の名前を呼んだり、作戦タイムにチームで動きを確認したりしながら、意欲的に学習に取り組んでいました。

また、プレーをしている仲間に声援を送るなど、同じ団の仲間を一生懸命応援する姿も見られました。チームで協力しながら活動する中で、仲間とのつながりを深めることができました。

あいさつあふれる学校に!

9月14日(月)にアイディア企画委員会による挨拶を見直すための集会がありました。
アイディア企画委員は、全校児童が今よりもさわやかな挨拶ができるようになってほしいと願って、劇にして「挨拶の大切さ」を伝えました。
また、生徒指導担当からも金山小学校全校児童の挨拶のレベルを上げていくためのヒントについて話がありました。
子供たちは劇やお話を通して、これからもさらに頑張っていこうという意欲を高めたようでした!

「空にうかぶお城」制作中!ー4年生ー

4年生は図画工作科で「空にうかぶお城」の制作に取り組んでいます。

この日は、コンテパステルを使って黒い画用紙にお城の輪郭を描きました。子供たちは「こんなお城に住んでみたいな」「こんな部屋があったらいいな」など、一人一人が思い描く理想のお城をイメージしながら、下絵を基に丁寧に表現していました。

  

これからお城の細かな部分を描き加え、作品を完成させていきます。完成した作品は学習発表会で展示する予定です。楽しみにしていてください。

2学期の「元気づくりカード」

2学期も、これまでと同じように「食事・運動(お手伝い)・時間コントロール」の3つの目標に取り組みます。

連休前に2学期の「元気づくりカード」を配付します。
1学期の取組の例を参考に、自分の目標を決めて記入しましょう。

「あったか家族の日(毎月25日あたり)」には、家族で一緒に取組を振り返ってみてください。

☆さらに2学期は、保健体育委員会から「学習中と食事中の姿勢を正しくすること」も呼びかけていきます。

そして、9月は「食事」を重点的に振り返ります。

1学期は、「苦手な食べ物に挑戦する」「よくかんで食べる」「正しいはしの持ち方を意識する」など、一人一人が自分に合った目標を立てて取り組みました。

9月の元気づくりカードには、「食事についてのふり返り・感想」を必ず1つ入れてください。この機会に、家族で朝ごはんについて考えてみるのもよいですね。

2学期も、家族で楽しく「元気づくり」に取り組んでいきましょう!

ゴールデンスポーツタイム ~背骨を支える筋肉を鍛えよう~

全校でケイドロをしました。

ケイサツは、6年生から順に各学年が担当し、最後は1・2年生がケイサツです。

逃げたり、追いかけたり、助けたり……。
みんなで思いきり走って、楽しく体を動かすことができました。

ケイドロの後は、保健体育委員会から「よい姿勢」の呼びかけです。

学習中や食事中の姿勢を意識してもらうため、10秒間、座った姿勢で背筋を伸ばしてみました。

みんな背筋がピンと伸びて、とても格好よかったです!

よい姿勢を保つためには、全身を使って体を動かすことも大切です。

ケイドロはもちろん、片付けやふきそうじなどのお手伝いも、全身を使う運動です。

これからも、遊びやお手伝いを通して、元気に体を動かしていきましょう!

出前授業を行いました!ー4年生ー

9月4日(金)の3限に、北陸電力株式会社高岡支店の方々をお招きし、「環境とエネルギー」をテーマにした出前授業を行いました。

授業では、地球温暖化の原因や、火力・水力・原子力・再生可能エネルギーなど発電方法の種類と特徴について、わかりやすく説明していただきました。また、私たちの生活を支える電気がどのようにつくられ、届けられているのかについても学ぶことができました。

授業の後半には、手回し発電機を使った発電体験を行いました。電球やLEDライトを実際に光らせながら、電気をつくるために必要なエネルギーの違いを体感しました。

子供たちからは、 「電球を光らせるときは手回し発電機が重く感じたけれど、LEDライトのときは軽かったのでびっくりしました。」 「電気をつくるときに二酸化炭素が出ることを知りました。これからは使っていない部屋の電気をこまめに消したいです。」 といった感想が聞かれ、環境やエネルギーについて主体的に考えるよい機会となりました。

今回学んだことを、これからの社会科や総合的な学習の時間での学びにつなげながら、環境にやさしい暮らしや持続可能な社会について、さらに理解を深めていきたいと思います。

今年も楽しいサイエンスカー訪問!

今年も富山県総合教育センターより理科実験の出前講座に来ていただき、今年は低学年は「しゃぼん玉遊び」、中学年は「音遊び」、高学年は「砂の中宝物探し」をしました。
どの学年の子供たちも、前のめりになって参加しました。たくさんの驚きや発見があったようです。
また、放課後には教職員研修も行いました。実験「試験管の中に雪を降らせよう」は、5年生の理科の学習につながるものでした。授業に生かせそうな実りある研修となりました。