金銭教育の出前講座をしました。

9月28日、5・6年生に金銭教育の出前講座をしていただきました。
授業では、お金には「ものやサービスと交換する」「価値を表す」「価値を保存する」という3つの大切な機能があることを教えていただきました。また、私たちが日頃、買い物で商品を購入するときだけでなく、サービスの利用や税金の支払いなど、さまざまな場面でお金を使っていることを知りました。

さらに、「もしお金がバナナだったらどうなるだろう」という問いをもとに考えました。バナナは腐ったり、大きさや状態が違ったりするため、お金として使うには不便であることに気付き、お金の便利さや大切さを実感することができました。

講師の先生からは、「自分で考えることがもっとも大切です」というお話もありました。子供たちは、お金の役割や価値について主体的に考え、学びを深めることができました。今回の授業は、子供たちがお金について考えるよい機会となりました。