4年生は国語科で「みんなでよりよく決めるための話合い」について学習しています。
この日は、「1年生とのお楽しみ会で何をするか」をテーマに話合いを行いました。
子供たちは司会役、記録役、参加者役に分かれ、それぞれの役割を意識しながら話合いを進めました。司会役は全員が発言しやすい雰囲気づくりを心がけ、記録役は出された意見を整理しながらまとめていきました。参加者役は、自分の考えを伝えるだけでなく、友達の意見をよく聞き、質問したり理由を尋ねたりしながら話合いに参加しました。
「遊ぶ時間を増やした方が1年生ともっと仲よくなれると思う」「プレゼントを用意すると1年生が喜んでくれるのではないか」など、目的に沿ったさまざまな意見が出されました。
子供たちは、一人一人の考えを大切にしながら、みんなが納得できる決め方について学びを深めていました。
