10月8日(木)、3・4年生でクリーンピア射水へ行ってきました。施設内の見学と、ペットボトルを使った風車づくりを体験しました。
施設の方のお話を聞きながら見学し、ごみがどのように処理されているのか、その流れや環境に配慮したさまざまな工夫について学びました。
子供たちからは、
「たくさんのごみを24時間ずっと燃やし続けていると知ってびっくりしました」
「15年後には野手の処分場がいっぱいになると分かったので、ごみを減らしたいと思いました」
などの感想が聞かれました。
ペットボトルの風車づくりでは、ペットボトルとハンガーを使い、ポスターカラーやビニルテープで思い思いに飾り付けました。カラフルなオリジナル風車が完成し、学校に戻ってからも、楽しそうに風車を回す子供たちの姿が見られました。
今回の校外学習を通して、ごみがどのように処理されているのかを知るとともに、「自分たちにもできることをしていきたい」という思いをもつことができました。これからの生活の中でも、ごみを減らすことを意識していってほしいと思います。




