気もちよく、もち米の田植えを行いました!(4,5,6年生)

前日の大雨とはうって変わって、晴天に恵まれた5月15日。

学校田での田植えを行いました。

田植え経験3年目となる6年生は、要領よくすいすいと植えていました。

5年生は、ころがしを使って、植えるための目印となる十文字の印を付ける体験をしました。

4年生は、初めての田植えに緊張していましたが、段々と慣れた手つきで植えていました。

手作業で行うことで、昔ながらの田植えの仕方を学ぶことができました。

収穫した米を、姉妹校である猿楽小学校に贈ることや、感謝の集いでおいしくいただくことを楽しみにしている子供たちでした。

運動会練習と並行して(4年生)

暑い日が続く中、運動会に向けた練習も佳境をむかえています。

行事にも全力ですが、学習にももちろん全力で取り組むのが4年生です。

算数科では、分度器を使い始めました。

180°より大きい角度を測るにはどうしたらよいか、それぞれの考えを発表しました。聞いている人は、分からなかったらすぐに聞き直し、理解できるまで話合いを重ねました。

総合的な学習の時間も始まっています。

4年生では、主に環境問題について学習していきます。

世界規模で話合いがされている、SDGs(持続可能な開発目標)と関連させながら学習を進めています。学習の終わりでは、様々な環境問題の中で自分が解決のために取り組めることを発信できるようにしていきたいと思います。

金山っ子を守り育てる会との対面式をしました!

4月24日(水)金山っ子を守り育てる会の方々との対面式をしました。金山っ子を守り育てる会の方々には、これまで子供たちの登下校の安全のために、尽力していただいております。
対面式は、2年生による「パプリカ」のダンスや5年生によるふれあいゲーム「貨物列車」で、和やかに盛り上がりました。1、3年生からは金山っ子を守り育てる会のみなさんにプレゼントを渡しました。
子供たちは集会を通して、日頃の感謝の気持ちをさらに高めることができました。金山っ子を守り育てる会のみなさん、今日はありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

始まりました!外国語活動!(4年生)

4年生になって初めての外国語活動が行われました。

第1回目は、天気と外国の遊びについて学習しました。

まずは天気の発音。

sunny,cloudy,snowy,rainyと、大きな声で発音しました。

外国の遊びでは、動画を見ながら自分たちの遊びと外国の遊びを比べました。

次に、子供たちがさらに慣れ親しめるようにカードゲームに取り組みました。

子供たちは夢中でカードを取り合いながら、天気の言い方に慣れ親しんでいました。

次回の外国語活動が楽しみな4年生でした。

 

 

2年生 学級活動「わたしの誕生」

2年生は生活科で、小さい頃から今までの自分のことを学習しています。この授業と関連して、学級活動で「わたしの誕生」の学習をしました。自分がお母さんのおなかの中にいたときのことを発表したり、養護教諭から赤ちゃんが生まれるまでお母さんのおなかの中でどのように大きくなるのかを教えてもらったりました。また、おうちの方からの手紙を読み、家族の愛情に包まれたかけがえのない存在であることに気付きました。

~わたしの誕生の勉強をして~

ぼくは赤ちゃんのべん強がすごいと思いました。とうふのじっけんで、水があるとくずれなくて、水がなかったらくずれてしまったので、よう水のはたらきがよくわかりました。手紙を読んでうれしかったです。

 

 

わたしは赤ちゃんのべん強をして、おなかの中にあるへそのおは空気やえいようをもらうもので、よう水は赤ちゃんをまもるためにあることがわかりました。赤ちゃんのべん強をして、自分が大人になったときに大切なことがわかってよかったです。

縄跳びをがんばっているよ

体育の時間や休み時間に一生懸命縄跳びの練習をしています。友達と数を数え合ったり、「もっと低く跳んだ方がいいよ」「つま先でピョンピョン跳んだらいいよ」と教え合ったりしてがんばっています。初めはあや跳びや交差跳びができなかった子、練習を重ねるうちに少しずつできるようになってきました。二重跳びも練習中です。

第2回学校保健委員会を行いました

11月8日(木)に第2回学校保健委員会を行いました。テーマは「めざせ!元気な金山っ子~正しい姿勢の大切さについて知ろう~」でした。保健・体育委員会の発表や学校医の先生からのお話がありました。

<保健・体育委員会の発表>                                                                                  普段よく見られるよくない姿勢について振り返り、よくない姿勢の体への悪影響について発表しました。その後、椅子に座っているときのよい姿勢を体験してもらい、「グー・ペタ・ピン」を合言葉に正しい姿勢を続けていけるよう呼びかけました。翌日には、「グー・ペタ・ピン」の正しい姿勢の図を各クラスに配りました。

<学校医の先生方から>                                                                                    内科の吉崎先生と耳鼻科の長崎先生から、姿勢と健康について専門的な視点からお話をいただきました。吉崎先生からは「頭は大きいので、よくない姿勢をしていると首に負担がかかる。首を支える肩、背中、背骨にも負担がかかり、痛みが生じたり集中力もなくなったりする。猫背によって、内臓の働きを悪くする。だから、勉強や食事の時はよい姿勢をすることが大事」と教えていただきました。           長崎先生からは「正しい姿勢を保つには体の中心にある筋肉をきたえることが大切。ゲームばかりしていては筋肉が強くならない。また、頬杖をついているとあごの関節に無理がかかり、顎関節症になることがある。しっかりかめなくなり、おいしいものが食べられなくなる」と教えていただきました。

正しい姿勢によって目線が上がり、背中がまっすぐになり、明るい気持ちにもなります。いつも明るく元気な金山っ子を目指して、がんばりましょう。