金銭教育の出前講座をしました。

9月28日、5・6年生に金銭教育の出前講座をしていただきました。
授業では、お金には「ものやサービスと交換する」「価値を表す」「価値を保存する」という3つの大切な機能があることを教えていただきました。また、私たちが日頃、買い物で商品を購入するときだけでなく、サービスの利用や税金の支払いなど、さまざまな場面でお金を使っていることを知りました。

さらに、「もしお金がバナナだったらどうなるだろう」という問いをもとに考えました。バナナは腐ったり、大きさや状態が違ったりするため、お金として使うには不便であることに気付き、お金の便利さや大切さを実感することができました。

講師の先生からは、「自分で考えることがもっとも大切です」というお話もありました。子供たちは、お金の役割や価値について主体的に考え、学びを深めることができました。今回の授業は、子供たちがお金について考えるよい機会となりました。

食事中の姿勢を意識しよう!

ステップアップ保健体育委員会では、シルバーウイークを前に「姿勢」をテーマにした放送を行いました。

放送では、「姿勢を正すとどんなよいことがあるでしょう」というクイズを出題しました。選択肢は「集中力が上がる」「食べ物の消化がよくなる」「運動がしやすくなる」の3つ。正解は全部で、よい姿勢にはたくさんの効果があることを全校のみなさんに伝えました。

また、連休中は特に食事の際の姿勢を意識してほしいことや、元気づくりカードでも姿勢の振り返りをしてほしいことを呼びかけました。

ご家庭でも、お子さんと一緒に食事のときの姿勢について話題にしていただければと思います。シルバーウイーク明けに、子供たちからどのような振り返りが書かれているか楽しみです。

稲刈りをしたよ!ー 5・6年生 ー

9月17日(水)5・6年生の子供たちが稲刈りをしました。

今回もたくさんの田んぼの先生方に、お力を貸していただきました。まず、稲の刈り方や刈った稲の縛り方を教えていただきました。次に、実際に稲を刈ったり、刈り取った稲を縛ったりすることに挑戦しました。苦戦しながらも、最後には収穫できたことに喜びを感じているようでした。体験後の子供たちからは、「稲刈りは楽しかった」「去年は刈り取った稲を縛れなかったけれど、今年は縛ることができたのでうれしかった」といった感想がありました。収穫した餅米は、11月の感謝の集いでおもちにしたり、猿楽小学校に送ったりする予定です。

あいさつあふれる学校に!

9月14日(月)にアイディア企画委員会による挨拶を見直すための集会がありました。
アイディア企画委員は、全校児童が今よりもさわやかな挨拶ができるようになってほしいと願って、劇にして「挨拶の大切さ」を伝えました。
また、生徒指導担当からも金山小学校全校児童の挨拶のレベルを上げていくためのヒントについて話がありました。
子供たちは劇やお話を通して、これからもさらに頑張っていこうという意欲を高めたようでした!

2学期の「元気づくりカード」

2学期も、これまでと同じように「食事・運動(お手伝い)・時間コントロール」の3つの目標に取り組みます。

連休前に2学期の「元気づくりカード」を配付します。
1学期の取組の例を参考に、自分の目標を決めて記入しましょう。

「あったか家族の日(毎月25日あたり)」には、家族で一緒に取組を振り返ってみてください。

☆さらに2学期は、保健体育委員会から「学習中と食事中の姿勢を正しくすること」も呼びかけていきます。

そして、9月は「食事」を重点的に振り返ります。

1学期は、「苦手な食べ物に挑戦する」「よくかんで食べる」「正しいはしの持ち方を意識する」など、一人一人が自分に合った目標を立てて取り組みました。

9月の元気づくりカードには、「食事についてのふり返り・感想」を必ず1つ入れてください。この機会に、家族で朝ごはんについて考えてみるのもよいですね。

2学期も、家族で楽しく「元気づくり」に取り組んでいきましょう!

ゴールデンスポーツタイム ~背骨を支える筋肉を鍛えよう~

全校でケイドロをしました。

ケイサツは、6年生から順に各学年が担当し、最後は1・2年生がケイサツです。

逃げたり、追いかけたり、助けたり……。
みんなで思いきり走って、楽しく体を動かすことができました。

ケイドロの後は、保健体育委員会から「よい姿勢」の呼びかけです。

学習中や食事中の姿勢を意識してもらうため、10秒間、座った姿勢で背筋を伸ばしてみました。

みんな背筋がピンと伸びて、とても格好よかったです!

よい姿勢を保つためには、全身を使って体を動かすことも大切です。

ケイドロはもちろん、片付けやふきそうじなどのお手伝いも、全身を使う運動です。

これからも、遊びやお手伝いを通して、元気に体を動かしていきましょう!

タグラグビーがんばっています!ー5・6年生ー

体育科の学習では、タグラグビーに取り組んでいます。
タグラグビーは、ラグビーと同じように相手ゴールを目指して攻めるスポーツです。守るときは、相手の腰に付けたタグを取ってプレーを止めます。
子供たちはルールを理解し、自分たちで考えた作戦を生かしながら得点を目指して一生懸命にプレーしています。
試合では、5・6年生が声を掛け合いながら熱戦を繰り広げています。日を追うごとにチームワークも高まり、白熱した試合が続いています。

5年教室をきれいにする隊ー5年生ー

最近、休み時間に教室のすみずみをピカピカに磨いてくれる人たちがいます。休み時間に黒板係が黒板をきれいにする仕事から広がって、ロッカーの上や壁のほこり取り、ドアのレールや窓拭きをしてくれています。「休み時間くらい休んだり遊んだりしてね」と言っても、「掃除が楽しい」と言って自主的に取り組んでくれます。これがまさに考えて行動する「考動」だと思いました。ありがとう!

国語「どっちを選びますか」ー5年生ー

「住むなら田舎か都会かどっちがよいか」というテーマで話合いの学習をしました。田舎チームと都会チームに分かれて、それぞれのよさを調べたり、相手のチームが何を質問してくるか予想したりと話し合いの準備をしました。話合いの本番では、相手チームを否定するのではなく、相手の意見を受け入れながら自分の意見を言ったり、予想外の質問に臨機応変に答えたりとチームで協力し合って、話合いを深めることができました。

今年も楽しいサイエンスカー訪問!

今年も富山県総合教育センターより理科実験の出前講座に来ていただき、今年は低学年は「しゃぼん玉遊び」、中学年は「音遊び」、高学年は「砂の中宝物探し」をしました。
どの学年の子供たちも、前のめりになって参加しました。たくさんの驚きや発見があったようです。
また、放課後には教職員研修も行いました。実験「試験管の中に雪を降らせよう」は、5年生の理科の学習につながるものでした。授業に生かせそうな実りある研修となりました。