4年生保健学習「育ちゆく体とわたし」

10~15歳は思春期といい、急激な心身の発達が起こり、子供から大人に移行する時期です。体の変化により、友達との成長の違いに悩んだり、自我の芽生えとともに、心も不安定になったりするのもこの時期です。4年生では、保健の時間に「育ちゆく体とわたし」の単元を通して、これから起こる体の変化や、よりよく体を発育させるためにはどうしたらよいかを学習したりします。

先週、担任と養護教諭のティームティーチングで保健の学習を行いました。今までの自分の成長を振り返り、友達とのちがいに気付き、個人差について理解しました。

 

健康診断が始まりました

新学期に入ってすぐ、インフルエンザが大流行し、学年閉鎖をした学年もありました。10日ほどたった現在、やっと流行も下火になり、全員そろって1日を過ごすことができてほっとしているところです。4月になったとはいえ、校内の気温はまだ低く、寒い日が続いています。着脱のしやすい、温かい服装で登校するようにご配慮をお願いします。

健康診断が始まっています。本日までに身体計測、視力検査、聴力検査が終わりました。身体計測と視力検査の結果は「わたしの体」(健康カード)に記録して、ご家庭にお知らせします。

身体計測をを始める前に、ミニ保健指導を行いました。健康診断でどんなことを何のために行うのかについて学びました。

 

2年生 学級活動「わたしの誕生」

2年生は生活科で、小さい頃から今までの自分のことを学習しています。この授業と関連して、学級活動で「わたしの誕生」の学習をしました。自分がお母さんのおなかの中にいたときのことを発表したり、養護教諭から赤ちゃんが生まれるまでお母さんのおなかの中でどのように大きくなるのかを教えてもらったりました。また、おうちの方からの手紙を読み、家族の愛情に包まれたかけがえのない存在であることに気付きました。

~わたしの誕生の勉強をして~

ぼくは赤ちゃんのべん強がすごいと思いました。とうふのじっけんで、水があるとくずれなくて、水がなかったらくずれてしまったので、よう水のはたらきがよくわかりました。手紙を読んでうれしかったです。

 

 

わたしは赤ちゃんのべん強をして、おなかの中にあるへそのおは空気やえいようをもらうもので、よう水は赤ちゃんをまもるためにあることがわかりました。赤ちゃんのべん強をして、自分が大人になったときに大切なことがわかってよかったです。

インフルエンザを予防しましょう

インフルエンザの発生者数が全国的に警報レベルに達しており、射水市内においても学級閉鎖を行っている学校があります。本校も例外ではなく、インフルエンザにかかっている子供が数名います。学校では、感染拡大を防ぐために手洗いやうがい、換気、マスクの着用等の徹底を行っています。ご家庭におかれましても、家族内での感染が起こらないように予防に努めていただきますよう、よろしくお願いいたします。

3学期に入ってすぐ、「インフルエンザの予防」についての保健指導を行いました。

<予防法>
①普段から健康管理をし、十分に栄養と睡眠を取って抵抗力を高めておきましょう。
②人が多く集まる場所から帰ってきたときには、手洗い・うがいを心がけましょう。                        
③アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。
④マスクの着用等で咳エチケットを行いましょう。

2年生 正しい姿勢の勉強をしました

学校へ行ってみようデーに2年生は姿勢についての学習をしました。

せすじピン集会で学んだ勉強中の正しい姿勢「グーペタピン!」ができているかを振り返り、食事中の姿勢についても学習しました。悪い姿勢をして座っているときの呼吸のしにくさや、重い頭を支えている首への負担を体験したりしました。養護教諭から食事中に姿勢をくずしていると内臓が圧迫され、栄養の吸収に悪影響があることを教わりました。食事中にひじをつきながら食べていることが多いという実態から、「グーペタピンひじ!」という合言葉で食事中の姿勢に気を付ける約束をしました。実際に食器セットを使って、よい姿勢の練習もしました。

第2回学校保健委員会を行いました

11月8日(木)に第2回学校保健委員会を行いました。テーマは「めざせ!元気な金山っ子~正しい姿勢の大切さについて知ろう~」でした。保健・体育委員会の発表や学校医の先生からのお話がありました。

<保健・体育委員会の発表>                                                                                  普段よく見られるよくない姿勢について振り返り、よくない姿勢の体への悪影響について発表しました。その後、椅子に座っているときのよい姿勢を体験してもらい、「グー・ペタ・ピン」を合言葉に正しい姿勢を続けていけるよう呼びかけました。翌日には、「グー・ペタ・ピン」の正しい姿勢の図を各クラスに配りました。

<学校医の先生方から>                                                                                    内科の吉崎先生と耳鼻科の長崎先生から、姿勢と健康について専門的な視点からお話をいただきました。吉崎先生からは「頭は大きいので、よくない姿勢をしていると首に負担がかかる。首を支える肩、背中、背骨にも負担がかかり、痛みが生じたり集中力もなくなったりする。猫背によって、内臓の働きを悪くする。だから、勉強や食事の時はよい姿勢をすることが大事」と教えていただきました。           長崎先生からは「正しい姿勢を保つには体の中心にある筋肉をきたえることが大切。ゲームばかりしていては筋肉が強くならない。また、頬杖をついているとあごの関節に無理がかかり、顎関節症になることがある。しっかりかめなくなり、おいしいものが食べられなくなる」と教えていただきました。

正しい姿勢によって目線が上がり、背中がまっすぐになり、明るい気持ちにもなります。いつも明るく元気な金山っ子を目指して、がんばりましょう。