目にやさしい生活を考えようー3年生ー

子供たちの周りにはテレビやゲーム、スマートフォンやタブレット等たくさんのメディアであふれています。遊びといえば、これらメディアを使ってのことが多いのが現状ではないかと思われます。そこで、目の大切さを意識し、自分の課題として捉え、実践していくことを目標にして学級活動を行いました。 続きを読む

4年生保健学習「育ちゆく体とわたし」

10~15歳は思春期といい、急激な心身の発達が起こり、子供から大人に移行する時期です。体の変化により、友達との成長の違いに悩んだり、自我の芽生えとともに、心も不安定になったりするのもこの時期です。4年生では、保健の時間に「育ちゆく体とわたし」の単元を通して、これから起こる体の変化や、よりよく体を発育させるためにはどうしたらよいかを学習したりします。

先週、担任と養護教諭のティームティーチングで保健の学習を行いました。今までの自分の成長を振り返り、友達とのちがいに気付き、個人差について理解しました。

 

健康診断が始まりました

新学期に入ってすぐ、インフルエンザが大流行し、学年閉鎖をした学年もありました。10日ほどたった現在、やっと流行も下火になり、全員そろって1日を過ごすことができてほっとしているところです。4月になったとはいえ、校内の気温はまだ低く、寒い日が続いています。着脱のしやすい、温かい服装で登校するようにご配慮をお願いします。

健康診断が始まっています。本日までに身体計測、視力検査、聴力検査が終わりました。身体計測と視力検査の結果は「わたしの体」(健康カード)に記録して、ご家庭にお知らせします。

身体計測をを始める前に、ミニ保健指導を行いました。健康診断でどんなことを何のために行うのかについて学びました。

 

2年生 学級活動「わたしの誕生」

2年生は生活科で、小さい頃から今までの自分のことを学習しています。この授業と関連して、学級活動で「わたしの誕生」の学習をしました。自分がお母さんのおなかの中にいたときのことを発表したり、養護教諭から赤ちゃんが生まれるまでお母さんのおなかの中でどのように大きくなるのかを教えてもらったりました。また、おうちの方からの手紙を読み、家族の愛情に包まれたかけがえのない存在であることに気付きました。

~わたしの誕生の勉強をして~

ぼくは赤ちゃんのべん強がすごいと思いました。とうふのじっけんで、水があるとくずれなくて、水がなかったらくずれてしまったので、よう水のはたらきがよくわかりました。手紙を読んでうれしかったです。

 

 

わたしは赤ちゃんのべん強をして、おなかの中にあるへそのおは空気やえいようをもらうもので、よう水は赤ちゃんをまもるためにあることがわかりました。赤ちゃんのべん強をして、自分が大人になったときに大切なことがわかってよかったです。