社会科の学習ー3年生ー

「店ではたらく人」の学習のまとめとして書いていた新聞が完成しました。

新聞は読んでもらうことが大切だと考え、玄関前廊下に掲示しました。

読んだ感想を付箋に書いてもらおうと考え、その準備もしました。

毎日、どんな感想が書かれているか楽しみにしています。

また、1学期に学習した射水市の様子について、自分の目や耳で確かめようと、11月19日に射水市巡りに出かけました。

あいの風とやま鉄道小杉駅や射水市庁舎、富山新港、新湊大橋等を巡りました。

駅や市役所には、スーパーマーケットと同じように「どんな人にも来てもらえる工夫」があることに気付きました。

市役所ではたらく人は、私たち射水市民の生活を支える仕事をしていることも学びました。

大きな船が行き交う富山新港は道路で金山地区ともつながっていること、さらには学校の近くを通る高速道路で、ほかの県ともつながっていること、だから、荷物を運ぶ大きなトラックが五歩一の交差点でたくさん見られること等、ばらばらなできごとが一本の線になりました。

天候にも恵まれた校外学習でした。

 

金山感謝の集いを行いました

地域の方に日頃の感謝の気持ちを伝える「金山感謝の集い」を行いました。

例年ならば、PTAのお父さんやお母さん方のお力を貸していただき、学校田で収穫した米を使って餅つきをしています。しかし今年は、子供たちが企画運営する児童集会を行いました。

各学年がプレゼントを作ったり出し物を考えて発表したりしました。

また全校でダンスを披露したり「金山賛歌」を歌ったりしました。

いつも子供たちのことを思い、「子供は金山の宝」と一人一人を大切にしてくださる地域の皆様、本当にありがとうございます。