卒業式の予行を行いました。

3月11日(水)に、卒業記念品贈呈式がありました。
今年度は卒業生から業務用ヒーターをいただきました。寒い時季に、大切に使わせていただきたいと思います。
その後、全校で予行を行いました。
式本番と同じ進行で、入退場、呼びかけ、歌等、ひとつひとつの動きを丁寧に確認していきました。卒業生の呼びかけでは、小学校生活での思い出や、保護者の方・先生方への感謝の言葉が、気持ちのこもった声で伝えられました。
在校生の呼びかけでも、6年生への感謝や、これからの学校を支えていく決意がしっかりと表現され、体育館には温かい空気が広がりました。
練習中、児童一人一人が落ち着いた態度で、厳かな雰囲気を大切にしながら真剣に取り組む姿が印象的でした。歌声や姿勢、礼の仕方まで、どの場面にも「よい卒業式にしたい」という気持ちが感じられました。
本番まで残りわずかとなりましたが、今日の予行で、卒業生も在校生も心の準備が整ってきています。
3月17日の卒業式が、思い出に残る素晴らしい式となるよう、最後までみんなで力を合わせていきます。

段ボールの形をかえて~かたちがおどる、心がおどる~ー 3年生 ー

3年生は図画工作の時間に、「段ボールの形をかえて」の学習に取り組みました。
この活動では、段ボールを水で薄めた木工用ボンドにひたし、柔らかくして好きな形に変形するという、ふだんはなかなか経験できない素材遊びを楽しみました。
子供たちは、柔らかくなった段ボールに触れながら、「ロールケーキみたい!」「お寿司みたい!」「この形、なんだか生き物みたい!」と、思いついた形を自由自在につくり出していきました。
乾くと“そのままの形で固まる”という素材の特性もあり、できあがった作品はどれもユニークで、子供たちの発想がそのまま形になったような魅力にあふれています。(作品画像は、固めている途中の様子です)

おいしいね サクラマス寿司給食 ー6年生ー

富山県といえば、マスの寿司が有名ですが、実は、そのほとんどが外国産のマスで作られています。

6年生が、給食で頂いたのは、「富山県になじみ深いサクラマスを復活させたい!」との思いから養殖をスタートされた、射水市で育った「いみずサクラマス」を使ったサクラマス寿司です。

子供たちは、「いつも食べているのとちょっと違う」「やわらかいな」「もう一個食べたい」と言いながら口いっぱいに頬張っていました。

中学校に向けて ー6年生ー

本校のスクールカウンセラーの先生に、卒業を間近に控えた6年生にお話をしていただきました。

生活が変わり、不安に感じることもあるが、新しい友達と出会うチャンスでもあると教えていただきました。

また、小学校高学年から中学校にかけては、心も体も成長するときであること。その分、イライラしてしまうこともあること。そんなときは、楽しいことや好きなことをしたり、自分で気持ちを切り替える方法を見付けていくことが大事なこと等々、具体的に教えていただくことで、子供たちは、今の自分はどうか、これからどうしていきたいか、真剣に考えていました。

卒業おめでとう集会をしたよ!

3月2日(月)まで「卒業おめでとう週間」を行いました。全校が一丸となって卒業生をお祝いし、6年生のこれまでの様子をビデオ放送で紹介するなど、心温まる一週間となりました。

最終日には「卒業おめでとう集会」を開催しました。この集会は在校生が中心となって企画したもので、1~5年生が日頃の感謝の気持ちを伝えようと、準備を進めてきました。どの学年も、思いのこもった作品や出し物が目白押しでした。

1・2年生はダンスを披露し、6年生へプレゼントを贈りました。全校で一緒に踊る場面もあり、金山っ子の温かい関わりが感じられました。
3・4年生の出し物「大根抜き」も大盛り上がりで、わいわいと楽しい時間となりました。
5年生は「思い出劇」と「イントロクイズ」を発表しました。6年生の思い出を再現した劇はクイズも交え、笑顔あふれる内容でした。「イントロクイズ」では、学校行事などで親しんだ曲が多く流れ、6年生からは懐かしむ様子がたくさん見られました。さらに、在校生全員から心を込めた合唱のプレゼントもありました。

最後には、6年生から歌のお返しがあり、その堂々と歌う姿に在校生は思わず見入っていました。

この日の集会は、金山っ子みんなの心に深く残る、温かい時間となりました。

射水市子ども議会体験プログラムに参加したよ ー6年生ー

2月9日(月)に、射水市子ども議会体験プログラムに参加しました。

はじめに、職員の方から議会について説明を受けました。

その後、「環境を守り育てる条例の制定」について、市長や議員になりきって答弁や採決を行いました。

日頃、市議会が行われている議場での体験で、子供たちは緊張しながらも、議会の仕組みやどのように会議を進めているのか、実感が伴った理解につながったようです。

最高のスキー学習 ー5・6年生ー

2月10日(火)に、5・6年生のスキー学習を行いました。

延期になっていたため、子供たちはこの日を心待ちにしていました。

その子供たちの気持ちが通じたのか、快晴で、雪質のよい最高のスキー日和でした。

真っ白なゲレンデに子供たちの気持ちは最高潮。

講師の先生の話を真剣に聞いて、一生懸命がんばりながらも、笑顔満開でした。

終了後には「楽しかった」「すべれるようになってうれしい」「家族とも行ってみたい」と子供たちからのうれしい感想が聞かれました。

薬物乱用防止教室を実施しました ー6年生ー

2月5日(木)に薬物乱用防止教室を開きました。

講師の先生に薬物が体や心に及ぼす影響、そして一人一人が自分の身を守るために大切なことについて分かりやすくお話いただきました。

授業では、実際に起こりうる身近な場面を例に、誘惑や危険からどのように距離を取るか、断るための言葉がけなどを学びました。

子供たちは真剣な表情で話を聞き、深く考えていたようです。

「自分の体を大切にする」「その場の雰囲気に流されない」など、これから中学校へと進むうえで大切な考え方を深める機会となりました。学んだことを日常生活でもしっかりと生かしていってほしいと思います。

 

ミニミニ音楽会開催! ー3年生ー

3年生は、音楽の学習のまとめとして、日ごろお世話になっている先生方をお招きし、ミニミニ音楽会を行いました。

子供たちは少し緊張しながらも、心をこめてリコーダーや木琴、鍵盤ハーモニカでの合奏や、美しい歌声を響かせて、「パフ」を披露しました。

聞いてくださった先生方からは大きな拍手をいただき、演奏が終わった後には、子供たちの笑顔があふれていました。

これからも、音楽を通して表現する楽しさや、みんなで音を合わせる喜びを大切にしていきたいと思います。