2学期終業式

12月24日(水)に2学期の終業式を行いました。

2学期がんばったことの発表では、各学年の代表児童が堂々と発表しました。算数科で自分の考えたことをしっかり伝えられたことや学習発表会で堂々と演技ができたこと等、充実した2学期を過ごせたことが伝わってくる発表でした。

次に、校長先生が、金山のホームページを使って2学期を振り返りながらお話をしました。子供たちは、自分のがんばったことや成長したことを振り返るだけでなく、他学年のがんばりにも気付いたようです。

そして最後に、生徒指導による冬休み中の過ごし方についての話を聴きました。「巳(み)から午(うま)」になる冬休み、安全に楽しく過ごしてほしいと思います。

1月8日に、みんな揃って元気に会えることを楽しみにしています。
よいお年をお迎えください。

調理実習がんばったよ ー6年生ー

6年生の家庭科では「1食分の献立を作ろう」の学習をしています。

今まで経験してきたことを生かしながら1食分の献立を考えました。

今回挑戦するのは、おかずとなる料理。今までは、「ゆでる」や「炒める」など単体で学習してきましたが、今回は「ゆでる」と「炒める」が調理工程に2つとも登場します。

また、おかずは2品。共通の具材もあるので、手順を考えながら同時に調理しなければなりません。

子供たちは真剣なまなざしで手順を確認し、分担しながら調理し、おいしく食べることができました。

今回はグループで調理しましたが、冬休みには各家庭で1人で挑戦する予定です。どのような献立なのか楽しみにしてください。

博物館と道の駅に行ったよ!ー 3・4年生 ー

12月4日(木)に、3・4年生は、射水市新湊博物館と道の駅まるごと射水に行ってきました。
社会科「市のうつりかわり」についての学習の一環として、たくさんの資料がある博物館に行きました。
学芸員さんから、縄文時代の射水市の土地の様子や、近世から現代にかけての射水市の様子について説明を受けました。学芸員さんの話は、子供たちにとって貴重なものとなり、たくさんの発見があったようです。
その後、道の駅まるごと射水に行きました。先月、市制20周年を記念してリニューアルオープンしたところです。子供たちは、新しくなった道の駅で、学年ごとに射水市にゆかりのある商品を買いました。食品表示をしっかりと見てから、選ぶ様子も見られました。
子供たちの振り返りから、今回の校外学習も実りの多いものとなったことが伝わってきました。

学校保健委員会を開きました

12月4日(木)に、第2回学校保健委員会が開かれました。

今回のテーマは「めざせ!元気な金山っ子~みんなで楽しく体を動かそう~」です。

冬季は室内で過ごすことが多く、運動不足になりやすいため、集会を通じて進んで体を動かすようになってほしいという思いをもったステップアップ保健体育委員の子供たちが中心になって企画しました。

劇で運動の大切さについて伝えるだけでなく、実際に生活に取り入れられそうな運動を教えてくれ、全校で楽しく取り組みました。

また、学校医の吉崎先生からも、運動の大切さについて教えていただきました。

一気に冷え込んで寒い日となりましたが、終わるころには上着を脱いだり笑顔全開になっていたりと、体も心もあったかくなる集会になりました。

 

人権週間

12月4日から12月10日は人権週間です。

金山小学校でも、「人権週間を通して、人権について理解を深める」ことをねらいとして取組を行っています。

一日目は、朝活動に先生方による読み聞かせがありました。それぞれの学年に合わせた分かりやすい内容で、「言葉が通じにくいお友達と出会ったら私だったらどうするかな」「自分のふつうは、みんなのふつうじゃないのかもしれない」と考えを深めるきっかけになったようです。

給食時間中には、5年生が人権について考えたことの校内放送がありました。道徳の時間に考えたことを基に、自分たちの考えを堂々と述べていました。

明日からも、取組は続きます。子供たちが、人権について考えるきっかけとなればと思います。

 

毛筆での書初に初挑戦! ー3年生ー

3年生から毛筆の学習が始まり、筆で書くことには少しずつ慣れてきた子供たちでしたが、今回挑戦するのはだるま筆での書初です。

その他にも、紙の大きさや床の上で書くことなど、いつもの毛筆とは違うことがたくさんあります。

初めてのことに戸惑いつつも、姿勢や筆の運び方に気を付けながら、集中して書くことができました。

 

イタイイタイ病資料館を見学しましたー5・6年生ー

11月19日(水)にイタイイタイ病資料館に行ってきました。

まず、ガイダンス映像でイタイイタイ病の歴史や背景について学びました。

その後、展示室で職員の方のお話を聞きながら当時の生活や被害の様子を示す資料を見学しました。年表を通して、病気の発生から現在までの流れを確認し、環境問題や公害防止の大切さを考えるきっかけになりました。

さらに、語り部の方から当時の様子を伺い、環境を守ることの大切さを深く感じることができました。児童たちは真剣な表情で話を聞き、メモを取りながら学びを深めていました。


今回の学習を通して、「これからも命や環境を大切にしていこう」という思いを強くしました。

スマホ・ネット安全教室、人権教室を行いましたー5・6年生ー

11月17日(月)に5・6年生はスマホ・ネット教室、人権教室を行いました。

スマホ・ネット教室はオンライン形式の出前講座で、今回は「上手な情報活用」「ネットのリスク」について考えました。

具体的な事例を挙げながら、自分に起こりそうなことは何かについて考えたり、どれくらいの被害の大きさになりそうなのかを推測したりして学習しました。

講師の先生の説明だけでなく友達との話合いを通して、自分では気付かなかった視点にも気付くきっかけになったようです。

 

また、人権教室では人権擁護委員の方にお話を伺いました。「『幸』から一本引くと、『辛』になる。『辛』に一本加えると、『幸』になる。ちょっとした一言をかけてあげてお互いを大事にしていこう」「相手を気遣う心をもち続けてほしい」というお話でした。

 

今日の学びを生かして、まわりの人も自分も大切に過ごしてほしいと思います。

糸電話はどのように音が伝わるのかな ー 3年生 ー

3年生は、理科の学習で「音」について学習しています。
この日は、糸電話はどのように音が伝わるのかについて調べました。
紙コップと糸を使って作った糸電話を使い、実際に声が伝わる様子を体験しました。
糸をピンと張ることで音がよく伝わることや、糸がたるむと聞こえにくくなること等を自分たちで確かめながら、音が物の震えによって伝わる仕組みを理解していきました。
実験を通して、音の性質についてより深く学ぶことができ、楽しみながら理科への興味を高めることができたようです。

学校田の稲刈りをしました!ー5・6年生ー

9月24日(水)、秋晴れの天気の下、5・6年生の子供たちが稲刈りをしました。

田植えでもお世話になった田んぼの先生方に、今日もお力を貸していただきました。

まず、稲の刈り方や刈った稲の縛り方を教えていただきました。

 

次に、実際に稲を刈ったり、刈り取った稲を縛ったりすることに挑戦しました。苦戦しながらも、最後には収穫できたことに喜びを感じているようでした。

 

体験後の子供たちからは、「稲を縛る作業が難しかったけど、田んぼの先生方に教えていただき、縛れるようになって嬉しかった」「毎日お米を食べることができるのはたくさんの方のおかげだと改めて分かったので、感謝して食べたい」といった感想がありました。

収穫した餅米は、11月の感謝の集いでおもちにしたり、猿楽小学校に送ったりする予定です。