思い出に残った姉妹校交流

7月20日、21日の2日間にわたって、東京の猿楽小学校との姉妹校交流が行われました。

子供たちは、猿楽小学校の友達が来てくれるのを今か今かと待ちわび、顔を合わせたときには、笑顔があふれていました。

一日目は、5・6年生が一生懸命企画した、集会。「金山のすてき」をまとめたものを、クイズを交えながら楽しく伝えました。

その後は、グループに分かれての体験活動。

その後のかき氷とスイカ割り体験は子供たちの歓声があがりました。

二日目の室堂散策では、何と雷鳥やピンクがかったチングルマなど、貴重なものを見ることができました。

夜には、猿楽会からのプレゼントで花火が上がりました。夜空に美しい花が広がり、すてきな思い出になりました。

これからもこの交流を大事にしていきたいです。

理科の実験をしました ー6年生ー

日光と葉の中のでんぷんのでき方との関係について、調べてみました。

日光が植物にとってどのようなはたらきをしているのか、なんとなくは知っていた子供たち、畑で育てているじゃがいもの葉を使って実験開始です。

日光が当たっていた葉とアルミホイルをかぶせておいた葉、それぞれの色素を抜いて、ヨウ素液で染めます。

難しい実験だけに、うまくいったグループは、「やっぱり日光が当たったらでんぷんができるんだね」と予想通りだったことに喜んでいました。