猿楽小学校5年生の来訪に向けて、6年生は金山小学校の特色ある行事や金山っ子、地域の方々等について伝えようと準備を進めています。
このような金山のよさを伝えるには、いろいろな人に聞く必要があると気付き、いろいろな人にインタビューすることにしました。
子供たちは、コミュニティーセンターに行って地域の方々に話を聞いたり、校長先生や教頭先生、学校にいる先生方から話を聞いたりしました。
「子供は金山の宝である」という話には、子供たちは自分たちが地域の方々から大切にされているヒントを感じ取ったようでした。

「6年生」カテゴリーアーカイブ
金山チャレンジランキング大会をしました!
「鳩よ翔べ!」を教えてもらいました! ー1・2年生ー
プールがきれいになりました!!
租税教室で、税金について深く学びました!ー6年生ー
6月1日に、6年生は租税教室を行いました。
子供たちは税金がみんなのために使われていることはすでに知っていましたが、詳しいことまではまだ知っていませんでした。
そこで、高岡税務署から講師をお招きして、授業を受けました。
資料やビデオを基に、税金の種類や使われ方、必要性等について教えていただきました。質問タイムでは、「所得税や自動車税等は、どのように集められているのか?」「税金は多くあった方がよいか?どれだけあるとよいか?」「集めた税金は、高岡税務署に現金で置いてあるのか?」「講師の先生は税務署では、どのような仕事をしているのか?」など、質問が多岐に渡りました。
「話だけじゃなくて、質問タイムでいろいろなことを詳しく知れたのでうれしかった」「5年生の時の租税教育バスの内容と違うところもあり、税金について改めて知ることができて面白かった」と振り返りました。

分数同士のかけ算の仕方を考え、説明しようー6年生ー
解団式を行いました!
がんばった運動会!
調理実習を行いました!ー6年生-
理科「吐いた息にある気体の割合は?」ー 6年生 ー
6年生は、人の体について学習し始めました。
これまで空気中の気体の体積の割合を調べました。窒素が約78%、酸素が約21%、その他の気体の割合が約1%であることを分かりました。
そして、先日、吐き出した息の空気にある気体の割合は、どのようになっているのかを予想しました。「酸素が二酸化炭素に変わっているのではないか。」「でも、キャンプで息を吐き出して、火を大きくすることがあるから、吐き出した息の体積の割合は17%よりも大きいのではないかな。」「そうしたら、酸素は約21%で、二酸化炭素はだいたい4%になるのかな。窒素は変わらないと思う。」
などと、話し合いました。
この日は、その確かめの実験をしました。
子供たちは、石灰水を使った実験と気体検知管を使った実験を通して、吐き出した空気は、吸い込む空気と比べて、酸素の体積の割合は減り、二酸化炭素の割合が増えていることに気付きました。ものを燃やすと二酸化炭素が増えるけれど、息を吐き出すと二酸化炭素も増えることに驚いているようでした。































