理科「吐いた息にある気体の割合は?」ー 6年生 ー

6年生は、人の体について学習し始めました。
これまで空気中の気体の体積の割合を調べました。窒素が約78%、酸素が約21%、その他の気体の割合が約1%であることを分かりました。
そして、先日、吐き出した息の空気にある気体の割合は、どのようになっているのかを予想しました。「酸素が二酸化炭素に変わっているのではないか。」「でも、キャンプで息を吐き出して、火を大きくすることがあるから、吐き出した息の体積の割合は17%よりも大きいのではないかな。」「そうしたら、酸素は約21%で、二酸化炭素はだいたい4%になるのかな。窒素は変わらないと思う。」
などと、話し合いました。
この日は、その確かめの実験をしました。
子供たちは、石灰水を使った実験と気体検知管を使った実験を通して、吐き出した空気は、吸い込む空気と比べて、酸素の体積の割合は減り、二酸化炭素の割合が増えていることに気付きました。ものを燃やすと二酸化炭素が増えるけれど、息を吐き出すと二酸化炭素も増えることに驚いているようでした。

運動会の予行を行いました!

5月20日(水)に、運動会の予行を行いました。子供たちは、競技や応援、係活動等、本番と同じ流れで取り組みました。予行を通して、自信や課題を見つけることができました。予行で見つけた課題を一つ一つ改善して、本番がよりよいものになることを期待しています。

学校田の田植えをしました!― 5・6年生―

5月15日(金)に、5・6年生は学校田の田植えをしました。

はじめに田んぼの先生からポイントを教わり、田植えをスタートさせました。

5年生は、初めての田植えです。今回の田植えにわくわくしていました。田んぼに入ると、土の感触に苦戦していましたが、少しずつ慣れていったようでした。十文字に苗を植える場所の目印をつける「ころがし」体験もさせていただきました。
6年生は、2回目の田植えです。2回目ともなると、どんどん苗を植え進んでいきました。
田んぼの先生方の力も借りながら、泥が服やズボンについていても気にならないくらいに、みんなで一生懸命に田植えをしたので、あっという間に終わり、子供たちは達成感を味わうことができました。

団結ランチを楽しみました!

5月14日(木)に、全校児童が体育館に集まり、色団ごとに円になって、お弁当給食を食べました。みんなと食べるとよりおいしく感じますね。運動会まであと1週間です。団結力を高めて、練習をがんばっていきましょう!

火災の避難訓練を行いました!

5月13日(水)に、火災の避難訓練を行いました。子供たちは、「おはしも」を守って、安全に避難することができました。また、訓練の最後には、5・6年生が消火器による消火体験を行いました。1~4年生もその消火体験を見ることで、全校で火災に対する意識を高めました。

授業も頑張っています!ー6年生ー

運動会に向けて、練習に力が入っていますが、子供たちは授業も頑張っています。
理科では、ものの燃え方の学習をしています。
ものが燃えると、二酸化炭素が出ることが分かりましたが、どれくらい増えているのか気体検知管で調べました。予想していたよりも、二酸化炭素があまり増えていないことに驚いていました。
社会科では、日本国憲法の考え方が市や国の取組にどのように反映されているかを調べています。この日は、「国民主権」がどのように反映されているか、グループ学習を進めました。身の回りには、様々な取組が国民主権の考え方に基づいていることを知り、子供たちは驚いていました。

色団結成集会!

5月7日(木)に、運動会に向けて、色団結成集会がありました。団長が校長先生から団旗を受け取ったり、役員の紹介を行ったりしました。集会の後は、それぞれの団に分かれて、応援練習をしました。どちらの団も5・6年生を中心に声をかけ合いながら練習を進めていました。これからどのような応援合戦に仕上がっていくのか楽しみです!

ものを燃やすはたらきのある気体は・・・?ー6年生ー

最近の理科の学習の様子です。
空気は、3/4が窒素であり、1/5が酸素であると分かった6年生。ものを燃やすはたらきのある気体は、どれなのか考え、この日は実験で調べました。
水上置換で、ビーカーの中に窒素や酸素、二酸化炭素を入れて、火のついたろうそくを入れました。
子供たちは、真剣なまなざしでその様子を観察しました。
窒素や二酸化炭素の入ったビーカーに入れると、一瞬で火が消えたことに驚いていました。

走る運動ー5・6年生ー

5・6年生は、運動会に向けて一生懸命頑張っています。
とくに応援合戦を盛り上げようと、どの団も躍起になっています。
普段の体育の学習ものびのびと取り組んでいます。
この日は、ウォーミングアップ後に、100メートル走とリレーをしました。