3年生は、理科の学習で『モンシロチョウ』の成長について学習しています。
キャベツの上にいたアオムシが、朝登校したら見当たらないことに気付きました。
みんなで探すと、飼育箱の上でじっとしているのを見つけました。
見ていると、糸を吐いて身体を固定しているところが見えました。
子供たちは、「あっ。サナギになるんだ。」とじっと観察していました。
緑色のサナギが、次の日には茶色になっていました。
自然の命の不思議との出会いです。
4月スタートしてすぐ5・6年生で高学年集会をしました。
テーマは「今の金山小学校のよいところ、もっとがんばりたいところ」です。
全員で付箋に今の自分が思う今の金山小の実態を書きました。
ピンクの付箋に書いた「よいところ」は模造紙いっぱいになり、
「あいさつ」「元気」「仲よし」等のキーワードが出てきました。
青の付箋に書いた「もっとがんばりたいところ」は、
「自分からあいさつしたい」「聞く話す」「めんどくさがらない」等の言葉が出てきました。
16人のリーダーたちの考えを出し合い、まとめることができました。
まずは自分たちが姿で示すことからがんばろうということになりました。