体育科の学習では、タグラグビーに取り組んでいます。
タグラグビーは、ラグビーと同じように相手ゴールを目指して攻めるスポーツです。守るときは、相手の腰に付けたタグを取ってプレーを止めます。
子供たちはルールを理解し、自分たちで考えた作戦を生かしながら得点を目指して一生懸命にプレーしています。
試合では、5・6年生が声を掛け合いながら熱戦を繰り広げています。日を追うごとにチームワークも高まり、白熱した試合が続いています。

5年教室をきれいにする隊ー5年生ー
国語「どっちを選びますか」ー5年生ー
出前授業を行いました!ー4年生ー
9月4日(金)の3限に、北陸電力株式会社高岡支店の方々をお招きし、「環境とエネルギー」をテーマにした出前授業を行いました。
授業では、地球温暖化の原因や、火力・水力・原子力・再生可能エネルギーなど発電方法の種類と特徴について、わかりやすく説明していただきました。また、私たちの生活を支える電気がどのようにつくられ、届けられているのかについても学ぶことができました。
授業の後半には、手回し発電機を使った発電体験を行いました。電球やLEDライトを実際に光らせながら、電気をつくるために必要なエネルギーの違いを体感しました。
子供たちからは、 「電球を光らせるときは手回し発電機が重く感じたけれど、LEDライトのときは軽かったのでびっくりしました。」 「電気をつくるときに二酸化炭素が出ることを知りました。これからは使っていない部屋の電気をこまめに消したいです。」 といった感想が聞かれ、環境やエネルギーについて主体的に考えるよい機会となりました。
今回学んだことを、これからの社会科や総合的な学習の時間での学びにつなげながら、環境にやさしい暮らしや持続可能な社会について、さらに理解を深めていきたいと思います。
第2学期が始まりました。
1学期終業式
着衣泳を行いましたー5・6年生ー
7月23日(木)の1時間目に5・6年生の児童は「着衣泳」を行いました。水着の上に、長袖長ズボンを着用して水の中に入ると、服が水を吸って動きにくくなることを体験しました。「浮いて待つ」の合言葉を意識して体の力を抜いて浮くこと、身の回りにあるペットボトルを使って浮くことを練習しました。授業の最後には、1分間浮き続けられるか挑戦しました。
子供たちには、「助けが来るまで体力をできるだけ使わずに浮いて待つこと」、「溺れている人を見つけても自分で助けに行かず救助を呼ぶこと」を指導しました。毎年、小中学生による水の事故が後を絶ちません。楽しい夏休みが始まる前に、是非ご家庭でも今日の授業を元に子供たちと水の安全に関する話をしてみてください。


















