算数科では、「データの調べ方」の学習をしています。これまで平均値だけでなく、中央値や最頻値等の代表値について学んできました。
そして、この日は、様々なグラフから読み取る学習をしました。
まず2人組と3人組に分かれます。
同じ組同士で協力しながら問題を解き、どんどん次へと進みました。
「追いつくってことは、いっしょになるっていうことだよね。」
「そうだね。だから、二人が会うのは4分だね。」
といった対話がどの組からも聞かれました。

2学期も、これまでと同じように「食事・運動(お手伝い)・時間コントロール」の3つの目標に取り組みます。
連休前に2学期の「元気づくりカード」を配付します。
1学期の取組の例を参考に、自分の目標を決めて記入しましょう。
「あったか家族の日(毎月25日あたり)」には、家族で一緒に取組を振り返ってみてください。
☆さらに2学期は、保健体育委員会から「学習中と食事中の姿勢を正しくすること」も呼びかけていきます。
そして、9月は「食事」を重点的に振り返ります。
1学期は、「苦手な食べ物に挑戦する」「よくかんで食べる」「正しいはしの持ち方を意識する」など、一人一人が自分に合った目標を立てて取り組みました。
9月の元気づくりカードには、「食事についてのふり返り・感想」を必ず1つ入れてください。この機会に、家族で朝ごはんについて考えてみるのもよいですね。
2学期も、家族で楽しく「元気づくり」に取り組んでいきましょう!
全校でケイドロをしました。
ケイサツは、6年生から順に各学年が担当し、最後は1・2年生がケイサツです。
逃げたり、追いかけたり、助けたり……。
みんなで思いきり走って、楽しく体を動かすことができました。
ケイドロの後は、保健体育委員会から「よい姿勢」の呼びかけです。
学習中や食事中の姿勢を意識してもらうため、10秒間、座った姿勢で背筋を伸ばしてみました。
みんな背筋がピンと伸びて、とても格好よかったです!
よい姿勢を保つためには、全身を使って体を動かすことも大切です。
ケイドロはもちろん、片付けやふきそうじなどのお手伝いも、全身を使う運動です。
これからも、遊びやお手伝いを通して、元気に体を動かしていきましょう!
9月4日(金)の3限に、北陸電力株式会社高岡支店の方々をお招きし、「環境とエネルギー」をテーマにした出前授業を行いました。
授業では、地球温暖化の原因や、火力・水力・原子力・再生可能エネルギーなど発電方法の種類と特徴について、わかりやすく説明していただきました。また、私たちの生活を支える電気がどのようにつくられ、届けられているのかについても学ぶことができました。
授業の後半には、手回し発電機を使った発電体験を行いました。電球やLEDライトを実際に光らせながら、電気をつくるために必要なエネルギーの違いを体感しました。
子供たちからは、 「電球を光らせるときは手回し発電機が重く感じたけれど、LEDライトのときは軽かったのでびっくりしました。」 「電気をつくるときに二酸化炭素が出ることを知りました。これからは使っていない部屋の電気をこまめに消したいです。」 といった感想が聞かれ、環境やエネルギーについて主体的に考えるよい機会となりました。
今回学んだことを、これからの社会科や総合的な学習の時間での学びにつなげながら、環境にやさしい暮らしや持続可能な社会について、さらに理解を深めていきたいと思います。
7月23日(木)の1時間目に5・6年生の児童は「着衣泳」を行いました。水着の上に、長袖長ズボンを着用して水の中に入ると、服が水を吸って動きにくくなることを体験しました。「浮いて待つ」の合言葉を意識して体の力を抜いて浮くこと、身の回りにあるペットボトルを使って浮くことを練習しました。授業の最後には、1分間浮き続けられるか挑戦しました。
子供たちには、「助けが来るまで体力をできるだけ使わずに浮いて待つこと」、「溺れている人を見つけても自分で助けに行かず救助を呼ぶこと」を指導しました。毎年、小中学生による水の事故が後を絶ちません。楽しい夏休みが始まる前に、是非ご家庭でも今日の授業を元に子供たちと水の安全に関する話をしてみてください。


