よくかんで食べよう-4年生ー

「かむことは大切だ」と知っている一方で、『あまりよくかんでいないかもしれない』『一口15~20回くらいかな』など、自分の食べ方を振り返りながら咀嚼について考えました。

1分間かみ続ける実験をして、よくかむと口だけでなく、あごや頬、頭の周りの筋肉も動いていることや、だ液がたくさん出ることを確かめました。

その後、みんなで「よくかむこと」のよさについて話し合いました。

よくかむと、食べ物のおいしさをより感じることができるだけでなく、消化や吸収も助けられます。また、血流がよくなることで、脳の働きも活発になるといわれています。

さらに、たくさん分泌されるだ液には、歯をむし歯から守ったり、病気の予防に役立ったりする効果があります。

また、かむことで口やあごの筋肉が発達し、言葉の発音がはっきりしたり、全身の体力向上につながったりするそうです。スポーツ選手の中には、ひまわりの種やガムなど、かみごたえのあるものを意識して取り入れている人もいます。

では、「かむこと」で本当に力が発揮できるのでしょうか。

実際に、奥歯でしっかりかんだ場合とかまない場合で力比べをしてみると、全員が「かんだときの方が力を出しやすい」と感じる結果になりました。

これからも健康な体づくりのために、一口ごとによくかみ、食べ物の味を楽しみながら食べましょう。

 

歯周病を予防しよう-5年生ー

早い人では、5年生頃から「永久歯」が生えそろい始めます。
一生使う大切な永久歯です。これからも歯を大切にして、いつまでもよくかめる丈夫な歯でいたいですね。

今回は、歯を失う最も大きな原因といわれている「歯周病」について学び、その予防方法について考えました。

歯周病の予防には、歯と歯肉のさかいめをやさしく細かくみがくことが大切です。

歯の形に合わせて、歯ブラシの向きを工夫してみがきました。

みがくときには力の入れすぎに注意し、大事な歯や歯肉を削ることなく、歯垢だけをていねいに落とすようにしましょう。

優先順位をつけて考える(社会科)ー6年生ー

社会科の学習で、政治について学習を進めています。
この日は、優先順位をつけて考える授業をしました。
これからの日本をよりよくするために、9つの課題と解決策を示したカードについて優先順位をつけて考え、話し合いました。
「食料自給率の確保を一番大事にしたい。食料が入ってこないと、命に関わることになるし、みんな食べられなくて生きていけない」という意見に対し、「平和を一番大事にしたい。平和がなければ、安全そのものがないし、みんなが困る。平和でないと、日本に輸入している食料も入ってこない」などと、真剣そのもの。それぞれの価値観が表れる活発な話合いでした。
話合い後、「決めるのは本当に難しかったけれど、楽しかった」「なかなかまとまらなかったから、内閣は優先順位を決めて実行していてすごい」などと振り返りました。

社会科「低い土地のくらし」ー5年生ー

5年生の社会科では「低い土地のくらし」を学習しました。低い土地の水害対策、水を生かした農業、水を生かした観光について学びました。学んだことをノート1ページにびっしりとまとめる学習をしています。図やグラフ等を取り入れながら、必要なキーワードを入れて、自分のまとめノートをつくっています。完成が楽しみです。

総合「里山の会」ー5年生ー

6月3日に里山の会の方が講師として学校に来てくださいました。金山の里山を守るために活動していらっしゃる里山の会について、子供たちはたくさん質問することができました。チェーンソーで木を切る体験もさせていただきました。補助を受けながら、チェーンソーの大きな音と木を切る迫力に子供たちは大興奮でした。「金山の魅力を増やすために、里山の会ができたことを初めて知った」「里山の会の方が、山の自然が循環するように工夫して木の手入れをしていることがびっくりした」などと感想を伝えました。里山の会の活動の工夫と思いと努力について学ぶことができました。

プールがきれいになりました!!

6月2日にプール清掃を行いました。
6月中旬からプールを使用するにあたって、全校でプールを清掃しました。
どの学年も一生懸命に取り組みました。
始めは一年分の汚れがたまっていましたが、みんなの頑張りで、すっかりきれいなプールになりました。
プール開きが待ち遠しいです。

租税教室で、税金について深く学びました!ー6年生ー

6月1日に、6年生は租税教室を行いました。
子供たちは税金がみんなのために使われていることはすでに知っていましたが、詳しいことまではまだ知っていませんでした。
そこで、高岡税務署から講師をお招きして、授業を受けました。
資料やビデオを基に、税金の種類や使われ方、必要性等について教えていただきました。質問タイムでは、「所得税や自動車税等は、どのように集められているのか?」「税金は多くあった方がよいか?どれだけあるとよいか?」「集めた税金は、高岡税務署に現金で置いてあるのか?」「講師の先生は税務署では、どのような仕事をしているのか?」など、質問が多岐に渡りました。
「話だけじゃなくて、質問タイムでいろいろなことを詳しく知れたのでうれしかった」「5年生の時の租税教育バスの内容と違うところもあり、税金について改めて知ることができて面白かった」と振り返りました。

分数同士のかけ算の仕方を考え、説明しようー6年生ー

6年生の算数では、「分数どうしのかけ算」の学習を行いました。なぜ「分子×分子/分母×分母」となるのかを、教科書の図を使って考えました。
子供たちは最初は難しさを感じていましたが、図を見ながら考えたり、友達と説明し合ったりする中で、少しずつ理解を深めました。最後には、自分の力で問題を解くことができるようになりました。

歯っぴー教室ー1年生ー

前から6番目の永久歯「6さいきゅうし」が生えそろっている人もいました。
「6さいきゅうし」は、一番力持ちの大事な永久歯です。
歯科衛生士さんがもってこられたレントゲン写真を見ると、6さいきゅうしの根っこは本当に太くて丈夫なことが分かりました。
しかし、「6さいきゅうし」は奥に生えているので歯ブラシが届きにくく、とてもむし歯になりやすいそうです。大切な歯を守るために、みんなで歯のすき間や奥、裏側まで、ていねいにみがく練習をしました。これからも歯をみがいて、むし歯菌から歯を守りましょう。