3年生から毛筆の学習が始まり、筆で書くことには少しずつ慣れてきた子供たちでしたが、今回挑戦するのはだるま筆での書初です。
その他にも、紙の大きさや床の上で書くことなど、いつもの毛筆とは違うことがたくさんあります。
初めてのことに戸惑いつつも、姿勢や筆の運び方に気を付けながら、集中して書くことができました。
11月17日(月)に5・6年生はスマホ・ネット教室、人権教室を行いました。
スマホ・ネット教室はオンライン形式の出前講座で、今回は「上手な情報活用」「ネットのリスク」について考えました。
具体的な事例を挙げながら、自分に起こりそうなことは何かについて考えたり、どれくらいの被害の大きさになりそうなのかを推測したりして学習しました。
講師の先生の説明だけでなく友達との話合いを通して、自分では気付かなかった視点にも気付くきっかけになったようです。
また、人権教室では人権擁護委員の方にお話を伺いました。「『幸』から一本引くと、『辛』になる。『辛』に一本加えると、『幸』になる。ちょっとした一言をかけてあげてお互いを大事にしていこう」「相手を気遣う心をもち続けてほしい」というお話でした。
今日の学びを生かして、まわりの人も自分も大切に過ごしてほしいと思います。
金山小学校では、家庭学習ノート(ムズムズノート)を活用して、家庭学習を進めています。
3年生では、2学期も残り1か月となった今、家庭学習の取り組みについて考える授業をしました。
まず学習面において「なりたい自分」に向けて、今の自分に点数を付けてみました。すると、それぞれが「なりたい自分」があるけれど、現実は50点~80点だと思う人が多かったようです。
「なりたい自分」を目指すために、2つの動画を見ました。そして、「学校での宿題は、大人にもつながる。社会に出てもつながると思った」「宿題がない学校でも、自分で取り組むのがすごい」などと話し合い、それぞれがどのようなことができそうかを考え、ワークシートにまとめました。
早速、この日から「なりたい自分」に近付けるように、ムズムズノートパワーアップ大作戦が始まります。
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